ゴキブリの死骸はどう処理してる?トイレに流すのも怖い。

ゴキブリゴキブリ。この4文字を見るだけでゾッとします。

僕は本当にゴキブリが大嫌いです。そして、ゴキブリの活動が活発になる夏が大嫌いです。夏といえば花火・夏祭り・海水浴など楽しいイベントが盛りだくさんなのにゴキブリのせいで夏は嫌いです。

ところでゴキブリを家の中で見つけたらどうしていますか。ゴキブリを家の中で見つけたら多くの人は「殺す・・・」となりますよね。「殺すのはかわいそうだからベランダを開けて逃してあげよう」とか「ちょっといまテレビが面白いからあとで殺そう」とかならないですよね。「今すぐ殺す」という感情ですよね。

僕はゴキブリは大嫌いだけれど、「絶対に逃してはいけない」という気持ちが上回り、仕留め率は95%を上回ります。ほとんどゴキブリを逃がすことなく仕留めています。「キンチョール」などの汎用的な殺虫剤でなく、ゴキブリ専用の「ゴキジェットプロ」を手にしてからは仕留め率はさらに上がっていると思います。

でも、問題は殺したあとのゴキブリの死骸ってどう処理していますか?ここからがゴキブリとの戦いの第2ラウンドなのです。

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そもそも、そのゴキブリは本当に死んでいるの?

僕はだいたいゴキブリを倒すフィニッシュはゴキジェットの集中攻撃か、新聞でバチコーンです。

「ついに仕留めたぞ・・・よかった。」とゴキブリを倒した自分に酔いしれていると、油断して目を離したうちに逃げることがあります。Twitterに「ゴキブリ倒したなう!」なんて書き込んでいるうちに逃げてしまうのです。ゴキブリは死んだふりという技を使いこなせるのです。

裏返って足が1〜2本抜けていても油断しない方がいいです。僕はさらにゴキジェットを10秒くらい追い噴射したり、食器用洗剤やハンドソープなどぶっかけて様子を見ます。それでも動かないようならまぁ大丈夫でしょう。

食器用洗剤などを取りに行く時に逃げられる恐れがあるので、ゴキブリから目を逸らさないで取りに行くのが大事です。もちろん同居している人がいるのであれば持ってきてもらいましょう。

さて、その死骸をどう処理するのか

まずはその死骸を放置するわけにはいかないのでどこかへ移動して処理しないといけません。とは言ってもどこかへ移動させるにしてもどうやってつかむのかが問題です。

ティッシュでつつむ

まずはティッシュでくるんで掴むという方法が考えられますが、僕の中ではアウトです。

ティッシュでくるんで持ち上げたとして、もしそのゴキブリが死んでいなかったらどうでしょう。ティッシュから抜け出して手に乗ります。そのまま腕を伝って登ってくる・・・考えただけでもゾッとしますよね。

しかもゴキブリと自分の手との距離が数cmしかない状態なんて耐えられません。

トングでつかむ

その次は、トングでつかめばいいという人。

トングはゴキブリをつかむには最適ですよね。手との距離も長く取れるし、もし生き返ったとしてもトングで挟んでいるから身動きできない。

でも、そのゴキブリを掴んだトングをどうしているんでしょうか。その不衛生極まりないトングを家の中に置いておくなんて耐えられませんよね。ちょっとしたゴキブリエキスが他のゴキブリを呼び寄せるかもしれません。

かといってそのトングを洗うというのも非常にハードルが高いので、どうしてもトングを使いたいのなら使い捨てのトングを常に用意しておいたほうがいいですね。

 

掃除機で吸う

子供の頃、実家では親が死骸を掃除機で吸っていました。僕はそれを見るたびに、中から蘇って出てきたらどうしようと怖くて掃除機に近寄れませんでした。

中から蘇って出て来る危険性もあるし、もし死んでいたとしても掃除機のゴミパックを捨てる時に、「こんにちは」ってゴキブリが出てきそうで怖いです。

割り箸でつかむ

僕はこの割り箸でつかむという方法で落ち着いています。トングよりも短くて安定性はないですが、使い捨てができるので衛生的も安心です。

できるだけ安心してゴキブリをつかむために、長い割り箸は普段使わずにゴキブリつかみ用としてキープしています。

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つかんだゴキブリをどこに捨てる?

つかんだゴキブリをどこに捨てるかというのも重要です。間違ったところに捨てるととんでもないことになる恐れがあります。

ゴミ箱に捨てる

ゴミ箱、つまり自分の生活圏にゴキブリの死骸を置いておくなんてありえないでしょう。もし生き返ったらどうなりますか。ゴキブリの体に卵がついていて卵から子供が出てきたらどうでしょう。ぞっとしますね。

ゴキブリは数センチの隙間があれば出入りできます。たとえ袋に入れてゴミ箱に捨てたとしても、本当にその袋は穴が空いていませんか、結び目に隙間はありませんか。ゴキブリの赤ちゃんだったら数mmの隙間からでも出入りできますよ。

家の外に捨てる

家のまわりにゴキブリの死骸をポイ捨てするなんて考えられません。まだマンション上層階住まいの人でベランダからマンションの下へゴキブリの死骸を捨てる(←もちろんやってはいけない!)ならわかりますが、ゴキブリの死骸は他のゴキブリを呼ぶフェロモンを発するらしいです。

そのフェロモンがゴキブリを呼び寄せる説はの真偽はわからないですが、そんな説がある時点でアウトです。

トイレに流す

僕が採用しているのはこの「トイレに流す」です。もちろん、座ってトイレをしている時に、トイレの排水管をよじ登ってきて、おしりまでゴキブリが這い登ってくるという恐れはありますが、それはトイレの水を3度くらい流すことでそのリスクを少なくしています。

普段節水を心がけていますが、ゴキブリを流す時に限っては何度も何度も水を流します。

以前ゴキブリの死骸を流してもプカプカと浮いてしまって流れなかったことがあるので、最後まで死骸が流れたことを見届けることは重要です。

まとめ

ゴキブリを殺したあとの死骸をどうするか、これについてちょっと語ってみました。ゴキブリを怖く感じない人にとっては、全然わかってもらえない内容だと思いますが、ゴキブリ恐怖症の人にとってはわかってもらえる内容だと思います。

僕自身はゴキブリの死骸は、割り箸でつまんでトイレに流す。これが最強の処理方法だと思っていますが、まだまだ世の中には良い方法があると思っています。もっと良い処理方法がないかどうかを常にアンテナを伸ばして見つけたいと思います。

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