ニトリのカラーボックス、ダボ(棚受けピン)は別売りしている?

ニトリのカラーボックス
今カラーボックス業界はとっても激アツです。
カラーボックスを複数個連結してオリジナル収納を作るのが流行っているんですよね!
昔はカラーボックスといえばダサい、貧乏ってイメージがあったんですけどね。

そんな我が家もカラーボックスをまとめ買い、ニトリのカラーボックスを3つもまとめ買いしましたよ。

カラーボックスの棚ってがっちり固定してあるタイプと棚の高さを変えられるタイプがありますね。例えばアイリスオーヤマのカラーボックスなんて固定式のカラーボックスですよね。非常に作りもしっかりしていて人気があります。近所のホームセンターで売られているのも棚も固定式でしたね。

そして、棚の高さや数が変えられる可動式になっているカラーボックスは棚を棚受け用のダボというピンで止めるタイプですね。これは今回買ったニトリのカラーボックスなんかそうですね。

カラーボックスカラボ 3段(WH) ニトリ

このダボで棚の高さを変えられるカラーボックスはとても便利なのですが、今回問題が起こってしまいました。

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ニトリの棚受けダボが壊れた!

我が家で買ったニトリのカラーボックス。
棚の高さを変えたかったので、ちょうど使い勝手がいいです。

しかし、あるとき子供がカラーボックスの棚に登ってしまって、ドーンと棚が落ちてしまいました。
子供は大丈夫だったのですが、ニトリのカラーボックスについているダボはプラスチック製ということもあり、全て折れてしまいました・・・。

ダボがないと棚が使えないので、ニトリのお店で別売りのダボを買おうとしたのですが、何とダボは別売りしていないそうなのです!!
何でダボが売ってないのー!って不満タラタラでした。

ニトリカラーボックスの専用ダボを手に入れる方法


ニトリのダボはとても特殊な形をしています。カラーボックスや本棚などで使われるダボは金属製(たまに木製)が多いんですが、ニトリのダボはプラスチック製で変わった形をしています。
この別売りをしていないニトリのカラーボックス専用のダボを入手するには、カラーボックスをもうひとつ買うという方法と、追加棚を買うという方法はあります。

カラーボックスをもうひとつ買うというのはかなり大げさですが、追加棚はそれほど高い値段じゃないので、良い方法だと思います。カラーボックスの追加棚はニトリ店頭でもネット店舗でも売っています。

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汎用ダボでも大丈夫!

購入した棚ダボニトリのダボは特殊なので、通常のダボだとダメなのかな・・と思ってしまいがちですが、普通のダボでも大丈夫です。ダボは5mmサイズのものが多く出回っていますが、ニトリのダボ穴を測ってみると5mmに少し足らないくらいでした。

ということで、僕はネットで太さ4.8mmのダボを買いましたよ。

僕が購入したダボはこれです。(ベスト 棚ダボ 差し込みタイプ 4.8×7ミリ 8個入リ N-249

8個入りで100円台で買えます。Amazonでも同じものは売っていますね。

ダボ4.8mm近所のホームセンターでも違うメーカーのものでしたが、4.8mmのダボは置いてました。近所にホームセンターがある人は買いにいってもいいかもしれないですね。

購入したベストというメーカーの[N-249]という4.8mmのダボでちょうどピッタリでしたよ!
このダボは8個入りなので、まだダボが壊れても大丈夫です。追加棚を買うよりもこっちの汎用ダボを買う方がオススメですね!

まとめ

さてさて、話は元に戻してカラーボックスの中でもニトリのカラーボックスは「カラボ」という名前でひときわ人気のようですね。
その理由はサイズのレパートリーの豊富さで、幅は22cm幅から61cm幅のものまで5パターン。高さは60cmくらいのものから175cmくらいのものまであって、色々アレンジできますよね。

多分これだけ人気のカラーボックスなので、「ダボが折れた!」「ダボが無くなった!」という同じ悩みを抱えている人が全国にいると思うので、この記事が役に立てれば嬉しいです。

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あとがき

ニトリのカラーボックスのダボはプラスチック製だから折れたと、ニトリのダボが脆いような書き方をしていますが、本来はプラスチックのダボをネジで本体に止めて固定して使う必要があるんです。
ただ、僕はネジで固定せずに使っていたので、折れてしまったんだと思います。
決して、ニトリのダボが折れやすいというわけではありません。一応言っておかないとね!

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