京都芸術花火2018の日程や場所は?チケット無くても大丈夫?

京都芸術花火2018
ついに待望の新しい花火大会が京都市で誕生しました。その新しい花火大会の名前は「京都芸術花火2018」です。花火が好きな人だったら「おっ!」となるんじゃないでしょうか、札幌の「モエレ沼芸術花火」や名古屋の「名港水上芸術花火」などでも有名な「芸術花火シリーズ」です。

ついに2018年に芸術花火が関西初上陸ということで、「来るのん遅いわぁ〜」って感じですよね。芸術ならまずは京都で開催しないとね!

大阪市や神戸市では毎年人気の花火大会で賑わっているのになぜか京都では花火大会はなかったので待望の花火大会ではないでしょうか。京都市で前回大規模な花火大会があったのは2005年とのことですよ!ここまで京都市で花火大会がなかったのは意外ですよね。

これは見に行かないとっ!!って情報を集め始めたのですが、京都芸術花火2018は全席有料なのです。えっ?と一瞬たじろぎましたが、チケット販売について見てみるとさらに悲劇が・・・。すでに予定販売数に達していて終わっていました。ガーン。

とはいっても、チケット無くても見れるんでしょ?チケットなんか無くても見てやるぜ!ということで、京都芸術花火2018について調べてみました。

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京都芸術花火2018の開催日程はいつ?

まず、大事なのが京都芸術花火2018の開催日程はいつなのか、というところですね。

花火といえば「夏」という固定概念を覆す、なんと5月開催です!夏になると花火大会がいろいろなところで開催されるので、夏を外して開催する花火大会は個人的にマルです!

開催日は2018年5月30日(水)です。
雨天の場合は2018年5月31日(木)に順延で、さらに雨天であれば中止です。)

打ち上げの時間は19時45分から20時40分までの55分間です。

なんと平日開催ですね。平日開催なのにすでにチケット完売ってすごい人気ですよね。なんと、芸術花火の大ファンで遠方からわざわざ来る人もいるみたいですよ。

京都芸術花火2018の開催場所は?

そして、肝心の開催場所ですよね。

開催場所は京都競馬場です。

お金を払えば、京都競馬場のスタンドやコース前で見られるというわけですね。京都競馬場で打ち上げる花火をスタンドやコース前で見られるってめっちゃ近いです!

スタンド席が7000円、コース前エリアが3500円(子供:500円)となかなか強気な値段設定ですが、売り切れる理由もわかりますよね。

まぁ、僕はチケットがないので、別の場所から見れるか考えないといけないのですが。

京都芸術花火2018の打ち上げ発数は?

ところで、京都芸術花火2018の打ち上げ発数は何発でしょうか。公式ホームページによると、大迫力の「尺玉」約30発をはじめとした花火が13000発打ち上がるそうです。

13000発の花火が55分間ノンストップで打ち上がるということです。1分間で236発もの花火が打ち上がる計算になりますね!すごい!

大阪の「天神祭奉納花火」で5000発、「教祖祭PL花火芸術」で10000発、神戸の「みなとこうべ海上花火大会」で15000発なので、規模の大きさがわかりますね。

「尺玉」というのは東京タワーとほぼ同じ高さの約330メートル(通天閣3本と同じ高さ)まで打ち上げられて、直径320メートルにも広がる花火なんだそうです。よくわからないけどとにかくデカイということですね。

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京都競馬場周辺ならどこで見ようかな

チケットがないので京都競馬場には入れません。それでは、チケットがない人たちは京都競馬場の回りで花火は見られるんでしょうか。

京都競馬場周辺は飛び抜けて高い建物がないので、周辺色々な場所から見られると思います。

宇治川堤防

京都競馬場

奥にあるのが宇治川のポプラ並木


まず一番の候補は京都競馬場の南に流れる宇治川の堤防(北側)です。宇治川の堤防なら間違いなく見られるでしょう。京都競馬場の中と同じくらいの迫力で見られるんじゃないかと予想しています。

ただ、宇治川の堤防と京都競馬場の間にはポプラ並木があって、どうしても視界にポプラ並木が入ってしまいます。うまくポプラ並木の間に陣取っていい場所を確保したいですね。

競馬場から少し離れた宇治川の南側の堤防ならポプラ並木は視界に入りにくいかもしれませんね。

堤防北側で迫力を取るのか、堤防南側で視界を取るのか、悩むところですが僕なら北側堤防でポプラ並木の隙間を狙います。

おそらくこの宇治川堤防が一番人気じゃないでしょうか。

桂川堤防

京都競馬場の北側少し離れたところに桂川が流れていて、その桂川の堤防からも花火は見られるかもしれません。

見られるかもしれません、というのは桂川の堤防から花火を見ようとすると京都競馬場のスタンドが邪魔をしてしまうんですね。

高く打ち上がる花火なら見られるかもしれませんが、低い花火だと見られなさそうですね。

桂川の堤防から見るなら、上流か下流かにズレてスタンドの裏側に入らないようにしたいですね。

その他いろいろなところから見えそう

京都競馬場周辺の公園や、石清水八幡宮のある男山頂上(男山ケーブルは夕方で終わりなので徒歩で頑張れらないとダメだけど。)などいろいろな場所で見られそうですよね。穴場になりそうな場所を事前にいろいろと探してみてもいいかもしれませんね。

ただし、花火開催時は立入禁止だとか、立ち止まってはいけないなどの規制が入る場合があるので、そのあたりは事前に要チェックですね。

京都競馬場へのアクセス

京都競馬場で見ないにしても、今回ご紹介した堤防はどちらも京都競馬場の最寄り駅と同じく京阪電鉄の「淀駅」が便利です。

京阪電鉄の淀駅は「通勤準急」「準急」「普通」と「急行(淀行限定)」が停車するのでまずまず便利ですね。競馬開催日は急行が臨時停車するのですが、花火だとしないでしょうか・・・京阪電鉄のホームページにはそのような情報は見当たらなかったです。

京都芸術花火2018では駐車場は用意していないみたいで、公共交通機関で来てくださいとのことです。周辺にも駐車場はありますが、さすがに大勢が集まるので駐車スペースを確保するのが大変そうですね。どうしても、という場合を除いては電車で来るのが良さそうです。

ただ、河川敷で見るのであれば、少し離れた駐車場など探せばありそうですね。

京都競馬場(京都市伏見区葭島渡場島町32)↓↓

まとめ

どうでしょうか、京都芸術花火2018についていろいろと調べてまとめてみました。だいぶイメージがついたんじゃないでしょうか。
探せばきっと7000円のスタンド席よりも、良い穴場が見つかるハズです!

あとは5月30日に晴れることを願うだけですね!

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