京都で藤棚が楽しめるスポットを紹介!入場無料もあるよ!

最近、美しい藤棚を見ましたか。あんなに綺麗な花なのにそういえば見ていないという人も多いんじゃないでしょうか。

4月は桜人気に圧倒されて、気をつけていなければ、4月下旬から5月頃が見ごろで見ごろ時期が短い藤の花はあっという間に見ごろを過ぎてしまいます。
しかもそんなに藤棚を見れるスポット限られているので尚更かもしれません。

あの藤棚の下から美しく垂れ下がっている藤の花を観賞する優雅さはなんともいえません。
ぜひ、桜だけではなく藤棚も見てみてはどうでしょうか。

今回は藤棚が映える京都の藤棚スポットに絞ってご紹介します。近所の公園や学校に藤棚があるから別にいい、という人にも一度藤の名所と呼ばれるところ行ってみて下さい。スケールや美しさが全然違います。

中には藤棚が無料で見られるスポットもあるので、もしよければ参考にしてください。

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京都の藤棚でまず頭に思い浮かべるのは平等院の藤棚

平等院の藤棚

出典:http://www.byodoin.or.jp/

京都で有名な藤棚と言えば宇治市にある世界遺産平等院の藤棚です。

樹齢は250年以上で、藤棚から地面につきそうなくらいの長い花の穂が特徴的です。美しい藤の花と平等院鳳凰堂が一緒にカメラに収められるというのもうれしいですね。

また、この時期はツツジも綺麗なので藤棚と一緒にツツジも楽しめるのもいいですね。

入館時間
8:30〜17:30(平等院庭園)
拝観料
600円(大人)
400円(中・高生)
300円(小学生)

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京都府指定天然記念物に指定されている才ノ神の藤

才ノ神の藤の藤棚

出典:http://www.locaspot-kyoto.jp


福知山市にある京都府天然記念物に指定されている才ノ神の藤は自然に自生したヤマフジで、樹齢2000年とも言われています。
藤棚の規模は約30m四方と大きく見事な藤棚です。
寺院や公園などの藤棚とはまた違い、才ノ神の藤は山の中にあるので交通の便は悪く車がオススメですが、そんな山の中にある自然の藤棚もまた素晴らしいです。
山の中にあるので見ごろは他の藤棚よりも1週間程遅く、5月の連休頃からになります。

あと、やっぱり料金が無料なのもいいですね!

120メートルの藤棚の通り抜け!鳥羽水環境保全センター

120メートルにも及ぶ藤棚の通り抜けが楽しめる鳥羽水環境保全センター(下水処理場)です。京都では一番大きな藤棚です。
毎年4月下旬に無料で一般公開しています。
また、一般公開の時期に合わせて、水についての啓蒙活動イベントも合わせて行われているので、一緒に楽しめます。

藤棚の他にもシバザクラやツツジも一緒に楽しめます!

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