日焼け止めの成分、紫外線吸収剤が肌に悪いみたいだけどシラソーマで大丈夫?

紫外線量

日焼け対策は夏の暑いときだけでいいと思っていませんか?それは間違いです。
紫外線は年中降り注ぎ、あなたの肌を襲っています。
浴びた紫外線量に応じて、将来数年後、数十年後、肌にシミなどの異常が生じる可能性が増えるでしょう。

そんな紫外線、日焼け対策の必須アイテムは日焼け止めです。
薬局の日焼け止めコーナーを見てみると、色々な種類が並んでいてもうどれがいいのか全然わからないですよね。SPFだとかPA++とかもう何が何だか。比較しようと日焼け止めの成分を見てもジメトキシベン。。プロピオン、全然わからない!

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日焼け止めの成分、紫外線吸収剤とは?

日焼け止めの成分を見てみると、カタカナがずらずらっと並びます。

ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル などなど

紫外線吸収剤

これは紫外線吸収剤と呼ばれる化学合成された成分です。これらの紫外線吸収剤は紫外線を自らの中に取り込んで化学反応を起こして日焼けを防ぐという仕組みです。

しかし肌の上で化学反応が起こすので、敏感肌の人には刺激が強くて肌が荒れたりする恐れがあるので、使用後には成分をしっかりと洗い落としたりして気をつける必要があります。

紫外線吸収剤って完全に悪なの?メリットはないの?

肌荒れになりやすい紫外線吸収剤、なぜそんな肌に悪い成分を使い続けているのでしょうか。

この紫外線吸収剤は汗に強く流れにくい、そして塗り心地がさらさらである、透明で白くならないなどメリットも多いから、肌荒れのリスクがあっても日焼け止めの成分として使われ続けています。

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肌荒れが気になる人はどうすればいい?

肌荒れが気になる人、紫外線吸収剤の影響が気になる人は選択肢は主に二つあります。

ノンケミカルの日焼け止めを使う

日焼け止めの中には紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルな日焼け止めも多く販売されています。紫外線吸収剤を使用した日焼け止めに比べて、使いやすさ、塗りやすさは少し劣りますが、敏感肌の人など肌荒れが気になる人や赤ちゃんやお子さまの日焼け止め対策にもおすすめです。

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紫外線吸収剤をシラソーマでカプセル化した日焼け止めを使う

紫外線吸収剤をシラソーマというマイクロカプセルに入れて、肌に成分が直接触れないようにしている日焼け止めもあります。通常の紫外線吸収剤を使用した日焼け止めに比べて少し値段が高くなりますが、使用感もよく、敏感肌の人や赤ちゃん・お子さまの日焼け止め対策にも使えます。

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紫外線吸収剤を知るだけでも、日焼け止めの選び方がわかる

いままでは日焼け止めって色々な種類があるけど違いがわからない、と言って一番安い日焼け止めを買っていた人もいるのではないでしょうか。
紫外線吸収剤という存在を知っただけでも、よりご自身にぴったりな日焼け止めが選べるようになると思います。

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