一般参賀の日の丸の旗は持参しているの?それとも無料で配ってる?

一般参賀

出典:http://mainichi.jp/


皇居で行われる一般参賀。
毎年、新年の1月2日と天皇誕生日の12月23日に行われています。

一般人が普段入ることのできない皇居に入ることができて、しかも天皇陛下や皇后陛下をはじめとする皇族の方々を目にすることができるということで、日本全国どころか海外からも訪れる人も多いんだそうです。

ところで、毎年行われている新年や天皇誕生日の一般参賀ですが、一度はニュースなどでも目にしたことがあると思います。
一般参賀のイメージってどんな場面を想像しますか?

大勢の人が日の丸の国旗をパタパタ振っている場面」をイメージするんではないでしょうか?

それでやっぱり気になりますよね。え、、実は日の丸持っていないのは私だけで、日本国民なら日の丸ってみんな持ってるんでしょうか?

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一般参賀の日の丸は無料で配布されている!

日の丸国旗

出典:http://www.kansha-cocoro.com/

ニュースで見る限り、日の丸を振っている人もいれば振っていない人もいる、ということもなく、全員がパタパタ振っていますよね。
全員が日の丸を持ってくるとは考え難いですよね。
しかも見た感じ、全て同じサイズで同じ紙製ですよね。

実は、この日の丸は皇居へ行く道で無料で配布してくれている旗なのです。

大量の旗を誰がどんな目的で配っているんでしょうか?
やっぱり宮内庁の職員が配っているんでしょうか。それとももしかしていわゆる”右翼”と言われる人たちとか?とも考えてしまいますがそうではありません。

配っているのは一般社団法人国旗協会という団体なんです。
正確には国旗協会が主催で、さまざまなボランディア団体に依頼して、ボランディア団体の有志の方が配っています。

国旗協会?なんだそりゃ、聞いたことないですよね。

国旗協会とは国旗の正しい理解と普及を目的にしている団体で、もともとは内閣府管轄の団体だったそうです。
なので怪しい団体ではなさそうですね。安心してもらってください。

ちなみに、一般参賀のあとには日の丸の返却ボックスが用意されていますが、持ち帰っても大丈夫です。

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逆に、日の丸は持参してもいいの?

みんながみんな同じ日の丸を振っているように見えますが、中には持参している人もいてもちろん持参も問題ありません。
ただ、旗竿を使うような大きな日の丸は皇族の方がお出ましの際は使用を禁止されています。

無料で配っているものは、紙製の日の丸です。
もちろんそれでも日の丸は日の丸です。

しかし、同じ振るならパタパタはためく布製の日の丸を振りたいという人もやっぱりいるでしょう。
そういう人は日の丸を買っていくのがいいでしょう。

皇居近くの靖国神社でも日の丸は売っていて人気です。
確かに、ホームセンターや百貨店で買う日の丸よりも靖国神社で買う日の丸の方が重みがありますよね。

ちなみに、インターネットでもささっと日の丸が買えてしまいます。
これが一番安く変えて便利かもしれませんね。

楽天での検索結果一覧(日の丸)

ただ、インターネットで買う場合は間違えて大きすぎる旗を買わないようにしてくださいね!!
参考までに無料で配られている日の丸のサイズは高さ25cm、幅32cm、ポールの長さは47cmだそうですよ!
このサイズに近いものを買うのがいいかもしれませんね。

まとめ

一般参賀には行きたいけれどちょっと敷居が高くて・・・という人も大丈夫です。
スーツや礼服を着る必要もありません。日の丸も持参する必要もなく、無料配布のもので十分です。
気軽に行ってみてください!
これだけ多くの人たちが日の丸を一斉に振るという一体感はなかなか味わえません。
きっと鳥肌が立つ経験をすると思いますよ!

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