口内炎が長引く原因を知れば、即効で治す方法が見つかる

長引く口内炎

僕は物心がついたころから口内炎と付き合っていますが、忘れたころにやってくる口内炎、本当に辛いですよね。

食事をしていて、食べ物を噛んでいたつもりなのになぜか舌やくちびるを噛んでしまって「アウッ!」っとなり、そのまま傷口が口内炎となるケースや、「あれ、このデキモノはもしや・・・」とジワジワと口内炎が出てくるタイプなどがあります。

口内炎のできる主な理由は胃などの内臓の不調です。
その不調を本人に伝えて食べるのを控えさせるために口内炎を発生させているとも言われています。
口内炎があるだけでどんなものを食べてもおいしくないし、何よりも激痛が辛いです。

いずれにしても、口内炎ができてもサッと沈静化して即効で消えてしまう人と、何日にも渡り口内炎が居座り続け、時には増殖して口の中がとんでもないことになる人もいます。

この違いは一体なんでしょうか。

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口内炎が長引くのは細菌が理由

口内炎がサッと消えていく人と、長引く人の違いは、口の中の細菌が関係しています。
口内炎で細菌が繁殖してしまうと、口内炎は長引き治りにくくなってしまいます。

口内炎にはビタミンが良い!と言われていますが、ビタミンを取っても口内炎の細菌の繁殖を抑えることができません。
あくまでビタミンは口内炎予防と考えた方がいいです。

細菌を減らすためにイソジン(うがい薬)でのうがい

口内炎を長引かせず、即効で治すためには、まずは口内の細菌を減らさないと始まりません。

口内の細菌を減らすためには、イソジンをはじめとするポビドンヨード系のうがい薬が良いです。
薬局でも簡単に手に入りますし、病院で処方されたイソジンの残りが家にあるという人も多いんじゃないでしょうか。

イソジンなどのうがい薬がなければ塩水でも代用は可能です。

うがいは最初は口内炎部分が滲みて痛いですが、すぐに慣れます。「細菌を全滅させてやる!」という気持ちで口内の隅々にうがい薬が行き渡るようにしっかりうがいしてください。

うがい薬はそのままにしていると、口内が荒れてきます。
せっかくの殺菌成分を流してしまうようでもったいないですけど、うがいした時点で殺菌は完了しています。うがい薬でうがいをした後は必ず水でうがい薬をすすいでください。

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殺菌後は天然のハチミツでコーティング

うがい薬で細菌をやっつけた後は、口内炎にハチミツを塗ってコーティングします。
考えただけで、滲みて痛そうですよね。確かに痛いです。
でも、口内炎の痛さが長引くことに比べれば我慢できる痛さです。

ハチミツでコーティングすることによって細菌から口内炎を守ってくれます。ハチミツには殺菌効果や炎症を抑える消炎作用があるから口内炎には相性が抜群なのです。

ただし、ハチミツは人工的に作られたハチミツではなく、天然の純粋ハチミツを使った方がより高い効果を期待できます。

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まとめ

口内炎の発生はビタミンなどで多少は抑えられるかもしれませんが、ちょっとした体の不調でできてしまうもの。
できた口内炎を長引かせず、どうすれば即効で治せるかどうかという点に注力した方がよさそうです。

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