2016年正倉院展の日程や混雑状況、お得なチケット情報も

正倉院
今年2016年も奈良公園内にある奈良国立博物館で正倉院展が開催されます。

毎年のことですが、とにかく混雑がものすごい正倉院展です。

奈良公園に行ったからついでに正倉院展に寄ってみよ〜なんて気にもならないくらい混雑です。
正倉院展へ行く場合は、混雑を避けて空いている時間帯を狙い、前売りチケットを買っていくくらい計画を立てた方がすごい混雑に巻き込まれずにいいと思います!

スポンサードリンク




2016年正倉院展について

2016年正倉院展についての日程や時間などの概要は次の通りです!

名称:第68回 正倉院展
日程:2016年10月22日(土)〜2016年11月7日(月) 会期中無休
時間:9:00〜18:00(最終入館は閉館30分前まで/
          金曜日・土曜日・日曜日および祝日[11月3日・文化の日]は19:00まで開館)
場所:奈良国立博物館 東新館/西新館
出陳宝物:漆胡瓶(しっこへい)以下64件(初公開宝物9件)
観覧料金:一般1100円/高校生・大学生700円/小学生・中学生400円

今年は2015年と同じく17日間の日程ですね。

漆胡瓶正倉院に保管されている奈良時代の数千点にも及ぶ工芸品や舶来品などの宝物のうち、今年2016年の出陳宝物は64件で、そのうち初公開の宝物は9件です。
私自身、歴史的な宝物に関しての知識はゼロなので、何がどうすごいのか語れないのが残念なのですが、知っている人からすればすごいのでしょうね!

正倉院展2016では次のような宝物が展示されます。

  • 漆胡瓶(しっこへい)
  • 鳥木石夾纈屏風(とりきいしきょうけちのびょうぶ)
  • 円鏡雲鳥背(えんきょううんちょうはい)
  • 平脱鳳凰頭(へいだつほうおうのかしら)
  • 銀平脱龍船墨斗(ぎんへいだつりゅうせんのぼくと)
  • 大幡残欠(だいばんざんけつ)
  • 大幡脚(だいばんのあし)
  • 撥鏤飛鳥形(ばちるのひちょうがた)
  • 正倉院古文書正集(しょうそういんこもんじょせいしゅう) 第14巻

それぞれがどんな宝物でどんな価値があるのか、読み方すらもわからないですけど、みなさんそんなものですよね(笑)
個人的には正倉院展に行って、ビビっと来た宝物だけでも頭に入れておけばいいかなって思っています!

スポンサードリンク




混雑を避けるためにできることは?

正倉院展は常に混雑していますが、その中でも混雑を避けるためにできることがあります。

チケットは前売り券を購入しておく

正倉院展では前売り券を販売しています。
前売り券は、当日チケットを購入するよりも100円安くなるというメリットはありますが、他にも当日チケット購入で並ばなくても良いので、早く観覧できます。

正倉院へ行く日が決まっているなら、間違いなく前売り券をオススメします。

狙う時間はツアー客を意識して

正倉院展の観覧ツアーは旅行会社各社からたっぷりと組まれています。
その観光ツアー客と同じ時間帯になってしまったら、並ぶ時間が2時間、3時間となってしまうことも。

なのでツアー客が少ない時間帯を狙うのがオススメです。

まずは、朝一番の時間帯です。
開館の9時到着を目指してくる人が多いので、それよりも少しだけ前、開館の15分や30分前に来るだけでも込み具合は大きく変わってきます。
開館前のすこし前に到着するくらいを狙ってみましょう!

次は、昼休憩の時間帯です。
ツアー客が昼ごはん休憩をとることの多い、12時〜13時頃が比較的空いています。
ちょっと早めに昼ごはんを済ませて、もしくは空腹を我慢してこの昼ごはんの時間帯を狙ってみましょう!

そして、夕方の時間帯です。
日帰りバスツアーの場合は、だいたい昼過ぎ・夕方前には奈良を出発します。
なので夕方はツアー客は少ないです。また、夕方は一般客も少なめなので、昼間に比べてスムーズに観覧できます。

正倉院展を少しでもお得に観覧できるチケット

事前に購入できる「前売り券」

正倉院展を観覧する日が決まっているのであれば、前売り券は間違いなく買っておいた方がいいです。
安くなる金額は100円ですが、前売り券を持っていれば、チケット購入窓口には並ばすに済みますからね!

前売り券料金:
一般1000円/高校生・大学生600円/小学生・中学生300円/親子ペア1100円
※親子ペア券は一般1名と小学生・中学生1名がセットになっていて、200円お得です。
販売日:2016年9月7日(水)〜2016年10月21日(金)
販売場所:チケットぴあ・ローソンチケット・セブンイレブンなどの各プレイガイドや各コンビニ

ササッと見たい人は「オータムレイトチケット」がお得

閉館2時間半前に現地チケット購入窓口で販売開始し、閉館1時間半前から入館ができるという「オータムレイトチケット」はとてもお得です。
閉館1時間半前からしか入館できないので、観覧時間は最長1時間半ですが、比較的空いている夕方、しかも安い料金でササっと見たい人にはオススメです。

開館時間は平日は18:00までなので、16:30からの入館ですが、金曜日・土曜日・日曜日・祝日(文化の日)は19:00までの開館なので、入館は17:30からとなります。
平日のオータムレイトチケット時間よりも1時間遅いので、その時間帯は空いているという情報もあります!

オータムレイトチケット:
一般800円/高校生・大学生500円/小学生・中学生200円
販売:閉館2時間半前から
入館:閉館1時間半前から

まとめ

今回は正倉院展の日程や混雑回避情報、前売りチケットやオータムレイトチケットの情報をご紹介しました。
慢性的に混雑しているイメージの正倉院展ですが、実は「空いていた!」という口コミも結構あったりします。

うまく空いている時間や曜日を狙って、楽しい正倉院展観覧をしてくださいね!

スポンサードリンク




コメントを残す

このページの先頭へ